石塚観光自動車(株)|観光や旅行、冠婚葬祭のバスやハイデッカー、ジャンボタクシー、タクシーの貸切や送迎のご予約・お問い合わせを受付ております。

観光バスやジャンボタクシーなど貸切・送迎 石塚観光自動車株式会社

お問い合わせは029-288-2111まで 茨城県東茨城郡城里街那珂西2565-5


@貸切バス運賃は地域ごとに国土交通省が上限・下限を設けた基準額を設定しています。「バスが走った分(距離)」+「かかった時間」となっているため、行先やお時間が決まらないと正確な料金が出せません。

Aこのため、お見積りのご依頼をいただく際は、ある程度の「立寄り先」「出発・帰着時間」などを決めておく必要があります。まだ決められない場合は、概算として予想行程にて算出いたします。ただし、正式な行程が決まった段階で料金が変わる場合がありますのでご注意下さい。
 
B貸切バス料金に含まれているものは以下の通りです。
 
 「バス車両代金」
  「運転手の人件費」
  「ガソリン代」
  「バス乗車中の自動車事故・車内事故に対する保険」

 
C高速道路や有料道路料金、駐車場代、バスガイド付き、宿泊を伴う場合の乗務員宿泊代などは別途実費加算となります。




*新運賃・料金制度について(日本バス協会資料)


 
バスの貸切時間は法律により最低3時間からとなっています。このためたとえ貸切時間が1時間だったとしても運賃は3時間運行した場合として算出されますのでご注意下さい。

また、安全な運行管理のために、出発前の「出庫前点検」と、車庫帰着後の「帰庫後点検」を各1時間ずつ、計2時間を含めた運賃で算出されます。

したがって貸切バス料金は最低でも5時間借りたものとして計算されることになります。



基本のバス料金に加えて、割増料金が加算されるケースがあります。

 @走行距離・時間が長くなり、交代運転手が必要な場合
  
*昼間500km、夜間400km
  *条件付きで600km夜間500kmまで可を超えると運転手2名が
   義務付けられます

 A深夜・早朝(22時〜翌朝5時)運行の場合
 B特殊車両(トイレ付・リフト付き・プレミアム仕様のバスなど)
  *当社は保有無し

        

          
 
この他、借りる曜日、シーズンなどにより繁忙期は料金が高くなる場合があります。

 
 Q1、片道だけの利用は安くなりますか?

 A1、残念ながらなりません。お客様を片道で降ろした後も、バスが車庫に戻るまでの
    時間と距離(回送)が加算されますので、往復とあまり変わりありません。

 Q2、宿泊の送迎だけ頼みたい場合、運転手さんは必ず宿泊しますか?

 A2、移動距離などによります。運転手が泊まった方が安い場合と、片道で送りと迎えに
    した方が安い場合があります。行程によりお安い方で算出致します。
    尚、宿泊となる場合は1泊2食(朝・夕食付)で費用をご負担いただきます。
    バスガイドもつけた場合は2名分となり2部屋必要です。
    お客様とのご相部屋はご容赦下さい。当社で宿泊の手配もいただいている場合は
    当社で手配して、料金をご請求致します。お客様が宿泊の手配をされている場合は
    上記内容でお手配、ご精算をお願い致します。

 Q3、宿泊先にバスの駐車場が無い時はどうなりますか?

 A3、ホテル周辺の大型バス駐車場を予約して駐車することになります。不明な場合は
    当社で手配など対応いたします。
    その場合、ホテルから駐車場が離れている時は、往復の交通費(タクシー代など)
    をご負担願います。ならびに、バス駐車料金もご負担いただくことになります。

 Q4、身体障がい者割引や学生割引はありますか?

 A4、身体障がい者団体については3割引き、学校団体においては2割引きになります。
    ただし、下限運賃を限度といたします。詳しくはお問合せの際にご連絡下さい。

 Q5、見積りを1度もらった後、行先や時間が変更になりました。
    料金は変わりますか?


 A5、はい。変わる場合があります。バスは走った距離と時間で算出されるので、変更が
    生じた場合は再見積もりをさせていただきます。

 Q6、他の会社でバス料金の見積もりをとったら極端に安いんですが…

  A6、弊社では国交省が決めた公示運賃で貸切バス料金を算出しています。現在では
    貸切バス料金の上限〜下限にそぐわない運賃でバスを走らせた場合、厳しい審査や
    処分が下されます。極端に安い見積もりが出てきた場合はご注意下さい。
    極端に安い料金を提示したバス会社には「安くできた理由」を必ず確認しましょう。

 おまけのQ、 できるだけ安くバスを借りられませんか?

 おまけのA、 日程などに余裕がある場合は下記方法をおすすめいたします。

    ・繁忙期を避ける(週末や連休、行楽シーズン)
     5月や10月の遠足、夏の高校野球時期、秋の行楽などが繁忙期です。
    ・平日でも月曜や水曜を選ぶ
     金・土・日は週末で混雑、火・木は遠足など行事が多い傾向があります。
    ・最大乗車人数に近いご人数で貸切る
     例)大型バスなら45席(補助席除く)、頭数が多い方が一人当たりの
       負担が安くなります。
    ・お客様の乗車地をなるべく1カ所にする
     何カ所もお迎えにまわることで、時間も距離も増えてしまいます。


安全で楽しいバスの旅を実現するために、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。